コーチングをおこなう上で、指導者が絶対にしてはいけないことがあります。
コーチングで指導者がしてはいけないこととは、 「批判する」、「責める」、「文句を言う」、「怒る」、「脅す」、「罰する」、「ほうびなどの物で釣る」です。
コーチングの目的は、あくまでも自発的に相手の考えやひらめき、アイデアや気付きを引き出すことにあります。
批判すれば相手は自分の考えに自信がなくなります。
責めれば萎縮してしまいます。
文句を言えば何も言わなくなります。
怒ればやる気を失います。
脅せば嫌々従うことになります。
罰すれば二度と前に出ようとしなくなります。
物でつれば不信感を持ちます。
以上のように決していい効果をもたらすことはありません。
が、現実社会において上司が部下に、親が子どもに、ほとんどの場合は「批判する」、「責める」、「文句を言う」、「怒る」、「脅す」、「罰する」、「ほうびなどの物で釣る」を当たり前におこなっています。
指導者としてコーチングしていく際には、絶対にしてはいけません。