子育てのコーチングの秘訣として、親が子どもに勉強を教えてはいけません。
親が教えた場合のパターンとしておこりがちなのは、
1、子どもに期待しすぎるあまり、できないときに怒ってしまう。
2、逆に親のほうがわからなくて恥をかく結果になる。
3、親ができすぎて、子供がすべて親に聞くようになる。
のいずれかがよくあるパターンです。
1の場合は、子育てに限らずコーチングにおいて絶対してはいけない「怒る」という行為をすることになります。
2の場合は、コーチングする側のスキル不足を露呈してしまうことになります。
3の場合は、コーチングの基本、自分の力で解決していくということに逆行します。
つまり、親が教えないことが、子育てのコーチングにおける基本となります。