最近の子どもは読解力がないと言われています。
読解力を養うための子育てのコーチング方法とは、何の本でも良いので子どもに本を読ませ本の感想を必ず聞くようにしましょう。
読む本は小さいうちは絵本、ある程度年齢が進んだら活字の本、また極端な話漫画でもかまいません。
大切なことは子どもが自分で、読んだ本の内容を整理してまとめて感想を話すところにあります。
子どもが本を読んでいたら、本の内容について子どもに聞いてみましょう。
きちんとストーリーを説明することができるということは、自分の中で整理ができ理解ができているということです。
どんな本でも読みっぱなしにせず、必ず内容を説明させてみましょう。
「誰が」「どこで」「いつ」「何をして」「どうなったのか」そして、「自分はどう思ったのか」このことがきちんと説明できるようになれば、読解力がしっかりついたといえるでしょう。
子どもの話をきちんと聞いてあげ、子どもの説明に要領を得なかったときも、「何のことだかわからない」と否定してはいけません。
必ずコーチングをする親の側から順序だてて聞き出してあげましょう。
そうして親子でコミュニケーションをとっていくことが子育てのコーチングには大切なことです。