日常生活の中で、時々子どもは何故だろう、どうして?と、ふと、何かに気づいたり、疑問を持ったりすることがあります。
子どもが疑問に思って聞いてきたときは、子どものふとした疑問を大切にしましょう。
忙しいからと適当に答えたり、無視してしまったりというのは、子どものやる気を引き出すチャンスををみすみす逃す、子育てのコーチングにあってはならないことです。
「あ、そうだね、なんでだろう」と一緒になって調べて、「あの本見たらわかるかな?」と、ヒントを出してあげながら、最終的に答えを見つける手柄は子どもに与えてあげましょう。
「あ!おかあさん、わかった、ここに書いてある。」
「あ、本当だ!へぇーそうだったんだ。お母さんも知らなかった。お勉強になったね。」
と言って子どもに「Iメッセージ」を伝えましょう。
その積み重ねが子どものやる気、好奇心を育てて、自分の力で答えを探す子育てのコーチングとなります。