家の手伝いをさせることも子育てにおける立派なコーチングとなります。
家の手伝いと言っても洗濯、食器洗い、後片付け、お風呂洗いなどなど、たくさんありますが、何か一つだけでいいので、子どもの仕事として、責任を持たせましょう。
例えば食器洗い、家族がご飯を食べ終わったら、子どもに家族全員の食器を洗わせます。
ただし家の手伝いをさせるときに重要なポイントが一つあります。
手伝いが終わったあとには、必ずほめましょう。
「うわぁ、きれいに洗えてるねー」「ピカピカだねー」
「また明日もおいしくご飯が食べれるね」
何でもいいですので、必ずほめましょう。
ほめられた子どもは、ほめられたことで自信を持ちまた明日もがんばろうと思います。
さらには、毎日ほめられることによって、自分の仕事をしっかりやり遂げるんだという責任感が芽生えます。
また、責任感と同時に失敗しないようにという緊張感で、集中力や注意力も芽生えます。
毎日欠かさず家の手伝いをすることによって、だんだん、自主性を持った子どもに育っていきます。
家の手伝いをさせることが子育てのコーチングとしても有効な方法です。