子育ては一瞬一瞬の連続です。
常に子どもはどんどん育っていきます。
今の一瞬を逃すと、同じときは二度とやってこず、あっという間に成長していきます。
子育てのコーチングにおいても一瞬一瞬を無駄にしないようにしましょう。
子どもはいろいろな場面で伸びるサインを出してきます。
いろいろなことに興味を持ちます。
子どもの言うことを真剣に聞いていないと、せっかくの伸びるサインを見逃し、聞き逃してしまいます。
「○○ってなに?」「○○ってどういうこと?」中には親でさえ、えっ?と思うような質問をしてきたりします。
絶対に適当に答えたりしないようにしましょう。
せっかく子どもが自主的に興味を持ったことですので、真剣に答え、さらに興味や知識を広げてあげましょう。
「なんで、きゅうりって緑なの?」こんなことを聞かれたらすっと答えることができないのが普通ですが、「きゅうりも草や葉っぱと同じ仲間だから、緑色なんだよ」ぐらいでも子どもが小さいうちはかまいません。
必ず子どもの質問には、子どもが納得する答えを出してあげます。
さらに、「他に緑色のものって何があるかな?」と興味の対象を広げて考えさせることが重要です。
一緒に緑色のものを探し回ることも親子の楽しいコミュニケーションになります。
子育てのコーチングでは、一瞬を無駄にしてはいけません。