「はじめのコーチング」はガルウェイ氏のインナーゲーム理論に基づいたマネジメント・コーチングを解説している本です。
「はじめのコーチング」の核としては、日本のコーチング本の多くで紹介されているGROWモデル(目標・現実・選択肢・意思)の手順に沿って、具体的な質問例や会話例が紹介されています。
しかし、「はじめのコーチング」は単なる質問集や手順書きではなく、コーチングの本質的な部分がしっかりと押さえられている一冊になっています。
本書の中には意識と責任感を高めるということを基本に据えたコーチング・マネジメントについても解説されています。要は、意識と責任感を高めることによって可能性を引き出し、成果を上げることが出来ると言うことです。
マネジメント・コーチングについて勉強したい方は、「はじめのコーチング」を読んでみて下さい。きっと為になりますよ。